Lesson in decomposing light
byu/Blues_Fish innextfuckinglevel
出典:Reddit
・白色光を3色のライトで分解する実験動画が話題に
・「授業でこれやってたら絶対物理好きになってた」と絶賛コメントが殺到
・一方で「光を分解してるんじゃなくてただの影やぞ」と理系勢のツッコミも炸裂
赤・緑・青のライトを組み合わせると白になり、1色を遮ると補色が現れる――そんな光の混色を視覚的に実演した動画が大きな注目を集めている。
「美術で色理論じゃなくて光の理論を教えてほしかった」という声から「説明がミスリーディング」という専門家ツッコミまで、コメント欄が大いに盛り上がった神回。
外国人さんの反応
これを組み合わせたら「ハイゼンベルク光」になるんじゃないの?
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この知識をどう使えばいいか全然わからんけど、めちゃくちゃ面白いwww
俺の名前を言ってみろ、光よ
小学校の授業でこれやられたら先生が本物の魔法使いだと思ってたわ😅
面白いけど間違った教え方はNGね。
**白色光を成分に分解してるわけじゃない。**
スリット(細い隙間)がただ影を作ってるだけで、各色のライトの出どころが違うことを見せてるだけ。
これが物理の授業にあったら絶対ちゃんと聞いてたわ
美術で色理論じゃなくて光の理論を教えてほしかった、そっちのほうが全然わかりやすかったと思う。
数学・色彩・光の理論・グラフとかが好きな人向けのリンク集はこちら:
これはわかりやすすぎる。
目の前で現実を分解してくれるから、一個一個の要素に直接触れてる感じがする。
加法混色と減法混色は別物ね。
光の三原色と絵の具の三原色は違う。
絵を描くときは目に反射する光の色を制限してて、光そのものを扱うときは使える光の色を制限してる感じ。
わかりやすい例えが白と黒で、光で白を作るには全色必要、黒には光ゼロが必要。
絵では白いキャンバスからスタートするから色がない状態が白で、黒は光をなるべく反射しない素材が必要。
加法混色の三原色:赤・緑・青
減法混色の三原色:シアン・マゼンタ・イエロー
加法混色も減法混色も両方必要だよね。
あいつ、私をイモリにしやがったwww
でも色の混色を見せるには面白い方法だと思う。
スリットがただ影を作ってるだけで、3つのライトが大きくて角度があるから当然色ごとに届く範囲が違うわけで…
「光を分解してる」って言い方はミスリーディングすぎる!
ほんまこれ、最初はすごく見えるけど10秒ちゃんと考えたら3色のライトが作ってるただの普通の影やんってなるwww
そうそう、これはプリズムや回折格子みたいに白色光を分解してるわけじゃない。
ライトが角度を持って配置されてることによる空間的なフィルタリングね。
あともう一つ重要なポイントとして、人間の目には赤・緑・青の受容体があるから、狭帯域の赤緑青を合わせると太陽光や白熱灯みたいな連続光源と同じ白に見える。
機器なしには人間には区別できないんよ。
まあ光の混色の授業としてはアリだよね。
タイトルの説明とは違うけど面白いのは本当。
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なんか enlightened(啓発された/明るくなった)気分www
俺には難しすぎて dim(暗い/頭が鈍い)すぎる…
誰か enlighten(明るく照らす/教える)してくれない?
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各ライトが間隔を置いて配置されてて隙間が小さいから、それぞれのライトが自分の影を作ってるだけ。
実験自体は面白いんだけど、説明が正しい部分とデタラメな部分をブレンドした代物になってる。
スリットが3か所それぞれで1色だけを通せるのは…その3か所それぞれから同時に1色しか見えないからってだけ。
補色の「影」に遮られてるわけじゃない。
他の2色を消しても同じことが起きる。
他の色は一切関係ない。
スリットのポイントは、ある色が引き算されたときに補色が生まれる場所ってこと。
何かをブロックしてるわけじゃない。
ペンが直接光を遮ってる。
青が遮られたところが黄色に見えるのは当然で、赤と緑を混ぜると黄色になるから。
そしてスリット内では青が進める方向がないから消える…
マゼンタが見えるのは緑が欠けてて赤と青が混ざるから…シアンも同様で赤が欠けたとき。
内外の紙に投影される色は光源の色理論を説明するのに面白い。
でも「補色の影が色を遮ってる」という説明はミスリーディングだし、言葉の選び方として一部完全に間違ってる。
ペンが直接遮ってる。
他の色がなくてもそうなる。
「次のレベル」とか言ってるけど
これ文字通り最初のレベルだろwww
最初はカラーホイール(色相環)から入ってさ。
髪に3原色が揃ってないと自然な色に見えないんだよね…だからトナーを使って色を足したり打ち消したりするんよ。
赤・緑・青は(絵の具の)三原色でもないんだよなあ
それ俺の人生そのもので草
ネットで調べてもデコ用のやつしか出てこないんだけど。
一番気になったのは「黄色どっから来たんや????」ってところ。
まあ答えは「黄色なんて存在しない」で、赤と緑の光がある比率で混ざったときに人間の脳がそう解釈してるだけなんだけど。
一応補足しとくと、これは完全にライトの配置の問題で、3つのライトが別々の場所にあるから起きてること。
屈折も回折も二重スリット実験も光学も一切関係ない。
全色合わせると白、完璧。
スリットがライトの光路を遮る形になってて、左の青ライトはスリットをまっすぐ通って奥の紙に青いバーを作り、緑はまっすぐ上に向かってスリットを通って緑バーを作り、右の赤も同様にまっすぐ通って赤バーを作る。
影については、物体が1つのライトを遮って残り2色が混ざるだけの話。
黄色にもちゃんと波長があって実在する色だよ。
赤と緑の錐体細胞を刺激して知覚されるからって、存在しないわけじゃない。
むしろマゼンタのほうが君の言ってることに当てはまる。
マゼンタには光の波長が存在しなくて、完全に人間の知覚が作り出したもの。
赤と紫の間を脳が補完してる色なんよ。

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