A photo of a plane breaking the sound barrier.
byu/Legal-Bet-4034 inSatisfyingasfuck
出典:Reddit
・これは音速突破ではなく、亜音速域での衝撃波や空気圧縮による現象
・「ベイパーコーン」はマッハ0.8〜0.95付近で湿った空気の条件下で発生
・見た目がSF映画のようで外国人大興奮、撮影方法への疑問も多数
戦闘機が音速を突破した瞬間の写真…と思いきや、実はそうじゃないらしい。
ベイパーコーンと呼ばれるこの現象、音速以下でも起きることを知らない人が多く、コメント欄では物理・航空オタクが続々登場して解説合戦に。
後ろに虹が見えてるのとか、まじで映画のワンシーンすぎる。
外国人さんの反応
1: 名無しの外国人さん
この機体は音速突破してないぞ。
この写真に写ってるのは、亜音速の上限付近を飛行することで生じた衝撃波だね。
この写真に写ってるのは、亜音速の上限付近を飛行することで生じた衝撃波だね。
2: 名無しの外国人さん
>>1
遷音速ってやつね。
一部の気流は超音速になってて、それが衝撃波の原因になってる。
それにしてもカメラのセッティングが気になる、通常のシュリーレン撮影には見えないし。
遷音速ってやつね。
一部の気流は超音速になってて、それが衝撃波の原因になってる。
それにしてもカメラのセッティングが気になる、通常のシュリーレン撮影には見えないし。
3: 名無しの外国人さん
>>1
その通り。
機体周辺の空気が圧縮されて屈折率が変化し、光の経路がわずかにズレることで目に見えるようになってる感じ。
その通り。
機体周辺の空気が圧縮されて屈折率が変化し、光の経路がわずかにズレることで目に見えるようになってる感じ。
4: 名無しの外国人さん
「音の写真」を見る日が来るとは思ってなかったわwww
めちゃくちゃかっこいい。
めちゃくちゃかっこいい。
5: 名無しの外国人さん
>>4
「紫の味」を感じるまで待ってなwww
「紫の味」を感じるまで待ってなwww
6: 名無しの外国人さん
ベイパーコーンは音速突破によるものじゃなくて、機体周辺の気圧・気温が急降下して空気中の水分が凝結したやつね。
・マッハ0.8〜0.95付近、つまり音速ちょい手前で発生することが多い。
・暖かくて湿った空気、海面付近や海上でよく起きる。
・音速突破しなくても出ることある。
・ソニックブームの可視化だと思ってる人もいるけど、ソニックブームはマッハ1以上で起きる別現象で、肉眼では見えません。
7: 名無しの外国人さん
>>6
解説ありがとうございます!
この凝結の形って、衝撃波の形に沿ってるんですかね?
解説ありがとうございます!
この凝結の形って、衝撃波の形に沿ってるんですかね?
8: 名無しの外国人さん
ベイパーコーンが出てるからって音速突破してるとは限らないからね。
亜音速でも普普通に出るし。
亜音速でも普普通に出るし。
9: 名無しの外国人さん
これF/A-18?
10: 名無しの外国人さん
>>9
そうそう。
VFA-106所属っぽい。
そうそう。
VFA-106所属っぽい。
11: 名無しの外国人さん
昔はこれをプラントル=グラウアート特異点って呼んでた。
今は呼んでない。
今は呼んでない。
12: 名無しの外国人さん
機体の後ろで太陽の光が虹に分かれてるの、完璧すぎてまじで映画の一コマみたいwww
13: 名無しの外国人さん
「ハトの泣き声を感じる」まで待ってなwww
14: 名無しの外国人さん
時空の布(スペースタイム・ファブリック)ってこういうイメージだよなーって思ってた。
ほんとにクールな写真。
ほんとにクールな写真。
15: 名無しの外国人さん
この写真どうやって撮ったんだろ。
こんなスピード出してる戦闘機の隣に並走してるわけないし、撮影者にもそんなに近くないはずだよね。
かなり本格的なセッティングだったんだろうな。
こんなスピード出してる戦闘機の隣に並走してるわけないし、撮影者にもそんなに近くないはずだよね。
かなり本格的なセッティングだったんだろうな。

コメント